電気錠/インターホン設置工事

管理物件の防犯は大丈夫ですか?

近年では個人宅に限らず、店舗やオフィスまでも不正侵入の手口が巧妙化しており、これまで以上にセキュリティ・防犯に気を配る必要があります。

これらの脅威に対抗する為に、あなたの管理物件にも新たなセキュリティツールを導入してみてはいかがでしょうか?

近年ますます関心が高まる「防犯」への取り組み

最近ではマンションやオフィス・店舗など建物の種類に関わらず空き巣などの不正侵入が増加しています。大阪府警の発表によると、大阪府での空き巣による被害総額が17億円(平成23年)を超えるなど(1件あたりの被害額は約53万円)、防犯・セキュリティの必要性は高まる一方です。

また金品だけでなく、防犯レベルが低い事から発生した行方不明事件なども報道されるなど、建物の利用者の安全までも脅かされる状況となっており、建物の防犯は、もはや軽視できるものではありません。

どのような防犯対策を行えばいよいのか

では、実際にどのような防犯対策を行えばよいのでしょうか?

ここでは弊社が考える防犯対策の一例をご紹介します。

  • 従業員通用口/エントランスのセキュリティ確保

    電気錠、インターホン等を設置し、入退室管理の徹底を!

    店舗の従業員通用口は通りの裏側にある事が多い事から不正侵入の的になりやすい反面、十分な防犯対策が行われていない事が多く、営業終了後に通用口から侵入され金品を強奪されたケースも少なくありません。 通用口やマンションのエントランスをカードや暗証番号式の電気錠に変更すれば、カギの紛失時やスタッフの退職時にも物理的なカギ交換をする必要がなくなりますし、インターホンを設置すれば出入りする人間を逐一チェックする事もできます。
  • 店舗入り口/エントランス・共用部への監視カメラ設置

    監視カメラを設置し、犯罪者の監視と牽制を!

    監視カメラによる監視映像は、有事の際には事件解決への重要な手がかりとなるだけでなく、犯行に及ぼうとする者への牽制にもなります。 またマンションなどの場合、防犯対策が行われている事が分かりやすく、既存の入居者はもちろん、新たに入居を検討している方の安心にもつながります。